高野山競書大会 2017 金剛峯寺賞 受賞

第52回高野山競書大会にて金剛峯寺賞を受賞し、8/4に金剛峯寺で行われた表彰式に参加しました。

高野山競書大会とは

昭和40年(1965)高野山は書聖として知られる弘法大師空海の手により開かれ1150年を迎えました。これを記念し空海を「書の父」と敬慕する全国の現代日本書道の大家1160諸先生より書作が高野山へ奉納されました。このご縁から高野山書道協会が発足し、空海の徳をたたえ、高野山に作品を納め、よりすこやかな心身の向上と書の道の発展をお祈りする大会として、その翌年に第1回大会が開かれました。

現在では日中青少年交流競書大会も併催し、第34回を迎え中国学童の作品とともに審査し、平成29年(2017)には52回目を数える日本有数の権威ある大会です。

今回は4万5430人から計11万6984点の応募があり、学生と一般から計4282点の特別賞が決定しました。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク